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久しぶりに会った知人には行政書士がいます。コツコツと勉強を続けていたらしく、資格を取得したとのことです。それによって部署のほうも異動することになり、それまでのテレホンアポイント部門から法務部門になっています。行政書士になって裁判をしていることもあるらしく、六法全書を開けている日々です。 会社設立時にも関係してくるのが行政書士です。独立開業可能な資格で、開業届け、法人設立の関係はとくに業務を行っているところがたくさんあります。電子認証の手続きを経過すれば、自分で手続きするよりも安く申請することができるし、代行してもらうほうがコストダウンになります。 会社設立後のサポートを行っているところや、していないところがあります。社会保険労務士や税理士といった他の士業との連携があったりなかったりと、行政書士の仕事においても多様化してきていて資格取得後も実践的に勉強を余儀なくされるでしょう。資格だけではなくて、そのあとの業務をもこなす必要があります。